こんう゛ぃう゛ぃあるな道具を使ってみる、テスト
Last update: Tue, 14 Sep 2004 16:48:56 JST
劣悪なネットワーク環境を好んで利用している為、
時折このWebPageが見えない事があります。
_ DELLに見積り。FreeBSDはICH6にまだ対応できていなかった模様。
_ なんか英語だらけの一日だった。そして、話せません。
_ 表題どおり、SP2を入れるとメール送信が遅くなるという経験は無いだろうか。私は会社のPCで使っている、Mozilla Mailerで経験している。 SP2をインストールされるとデフォルトでEnableにされる、ファイアウォール機能が原因と考えられる。それは、ファイアウォールをDisableにすると、送信にかかる時間が明らかに短縮(元通り)になるということで確認できるであろう。
さて、問題はどこで起きているか切り分けをしなくてはならない。Mozilla Mailerではなく、SMTPを直接打ち込んでみてはどうだろうか。 SMTPというプロトコルは、最近の汚いプロトコルと違い、人間が解釈できる程度のテキストベースであり、かつ対話式である。簡単に検証する方法は、以下の通り、
1. コマンドプロンプト(cmd.exe)を実行する 2. "telnet SMTPサーバ名 25"と、入力 3. SMTPサーバから返答が返ってくるので、"HELO 自分のホスト名(もしくはIP)"と、入力 4. "MAIL FROM: 自分のメールアドレス"を入力 5. "RCPT TO: 相手のメールアドレス"を入力 6. "DATA" を入力後、本文を記述する。 7. 本文を入力した後、"."(ドット)のみの行で改行するか、CTRL+Dを押す 8. "QUIT"を入力し、抜ける
さて、この動作を行って、ファイアウォールがEnableの場合とDisableの場合で比較した場合、大きく違うところに気がつくだろう。それは、2から3の時に、SMTPサーバから返ってくる返答の早さだ。ここから類推した私の最初の結論は、
「Microsoftがファイアウォール内パケットフィルタで何らかの操作かウエイトを入れている」
会社で、そんな報告を投げてしまった。が、よくよく考えると違うところにありそうな気がしてきた。つまり、SP2になった時の実装ではなく、XP に元々あったファイアウォールの設定の問題(もしくは、SP2のデフォルトのファイアウォール設定値の問題)であろうということだ。
ここで疑わしいのは、Port 113のident(Identification Protocol)である。詳しく説明する余裕が無い(これからお出かけしないといけない)のだが、ネットワークコネクションの相手先情報を取得するようなものである。いくつかのネットワークアプリケーションでは、最初にこのident情報の取得を行ってから、通信を開始する。もちろんport113でサービスが行われていなくても、通るわけだ。その場合は、サービスを行っていないという返答が返る。
さて、Windows XP SP2のファイアウォール設定を再確認してほしい。サーバからのident要求を受け付けない設定、つまりport133があいてないと思う。これを許可する設定にすることで対応ができるはずだ。
って、書いたところで、ぐぐったら記事出てきたよ。具体的なやり方はここを見てほしい。 http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/177xpident/xpident.html
あー、風呂入ってお出かけしなきゃ
ARAI Masahiro この日記は、GNSを使用して作成されています。